クレジットカード現金化における詐欺

悪質な買取業者もあると上記で触れましたが、実際にどんな悪質な買取をするのかを説明していきます。
最も多いのが詐欺で、提示している換金率より遥かに安い金額で現金化してしまうケースです。ありがちなのは、その業者を利用する上で登録料や手数料が発生すると告知し、買取金額から次々とお金を引いてしまうパターンです。

例えば、10000円分の与信枠を換金率9割で買取すると提示してあるとします。この場合、本来なら9000円で現金化してくれるはずです。しかし、そこから手数料が1000円掛かる、利用する上での登録料が1000円掛かるなど、巧妙にお金が引かれてしまうのです。この例で言うなら、手数料と登録料で合計2000円引かれ、実際には7000円しか振り込まれなくなります。

また、詐欺とは少々異なりますが、重要な連絡をしてこない無責任な業者もあります。よくあるパターンは、約束の時間になっても振り込みされずに連絡も掛かってこないなど、こちらが不安になってしまうような対応をとってくるのです。
こうした詐欺まがいの業者と取引してしまうと、結果的に大損してしまうので要注意です。
では、どうすれば詐欺に遭わないか?詐欺をする業者を見抜けるか?これについて考えてみます。解決方法としては、情報収集して業者の評判を調べることです。つまり、情報収集は優良な業者を知るためだけでなく、悪質な業者を知るためにも必要なことなのです。特に、高い換金率だけに惹かれて即その業者に現金化依頼するのは禁物です。