クレジットカード現金化ミシュラン

№015クレジットカード現金化運営で指標にしてた数値②

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@coffey39 が 2020年8月20日 に更新

クレジットカード現金化運営で指標にしてた数値②

№014クレジットカード現金化運営で指標にしてた数値①

でLTV(ライフ・タイム・バリュー)の説明をしましたが私が運営していた時はもう一つ指標にしていた数値があります。

それはROIC(リターン・オブ・インベスト・キャピタル)です。

日本語にすると投下資本利益率です。

LTVは素晴らしい指標ですが、会社にもたらす利益が数ヵ月~数年先になります。

LTVのみを追求すると、一般企業では資金が持ちません。

ですのでキャッシュフローを意識するする為にROICを毎月チェックしていました。

POICとは簡単に言うと「その事業にいくらのお金を入れ、入れたお金に対して何%の利益が生まれているのか?」を、数値化したものです。

ここで№011クレジットカード現金化業者への決済代行会社からの入金サイクル

で書いたように支払いフローが短い決済代行会社と取引する事が大切になってきます。

例えば現金化業者が1ヶ月で100万円の利益が出てるとします。

この会社で会社に入れた運転資金が5,000万円とします。

この場合、単月のROICは100万円÷5,000万円≂2%となります。

ですが、決済代行会社との取引を改善し、入金フローを半分に短縮すると必要資金は半分の2,500万円になります。

そうするとROICは100万円÷2,500万円=4%となります。

資金効率がなんと2倍です!

周りの業者様が売上高や売上高利益率がどうだったかを話してる時に私はひたすらLTVとROICを注視していたのです。

私は資本力がある大手の現金化業者様にはROICで対抗するしかないと考え、複数の決済代行会社と粘り強く交渉してました。

その結果、かなり良い条件で取引して頂ける決済代行会社と提携し、

他の現金化業者が興味を持たない薄利のお客様を重要視して仕事をしてました。

LTVとROIC。

新参者が大手を相手に生き残るには競うポイント・客層を変え、独自の視点で経営していく必要があったのです。

私が運営していたサイトは知人に譲渡しましたが現在も安定的に大きな売上を作ってます。

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